離婚調停 必要な書類

離婚調停に必要な書類

離婚調停を行う際、必ず必要な書類があります。
ここでは、そうした書類を順序立てて説明したいと思います。

 

まず離婚調停をするにあたって、離婚調停申立書が必要になります。
この離婚調停申立書は家庭裁判所の窓口、もしくは裁判所のホームページから
入手(=郵送)することができます。

 

離婚調停申立書には、趣旨の欄があります。
趣旨の欄には、あなたが離婚するにあたって要求する事柄を
記入してください(=子どもの親権・養育費・財産分与・慰謝料)。

 

ただし、事細かく記入する必要はありません。何故なら離婚調停が
始まれば、趣旨の欄についてゆっくり話し合う時間が設けられているからです。

 

また離婚調停申立書を提出すると同時に、夫婦の戸籍謄本・金銭に
関わる書類を添付しなければなりません。

 

・裁判所によっては、戸籍謄本+住民票のコピーが必要な場合もあります。

 

・金銭に関わる書類とは、お互いの預金通帳・給与明細のコピー
といったものが当てはまります。

 

そして離婚調停の際、中心議題になるのは離婚原因です。

 

離婚調停申立書に添付する必要はありませんが、離婚原因の
証拠となり得る書類を作成することで、後々の調停が楽になります。
(離婚原因…暴力の場合→医師の診断書、浮気(不貞)の場合→
証拠書類や証拠品)もう一度、繰り返します。

 

[離婚調停に必要な書類=離婚調停申込書・戸籍謄本(住民票)・
金銭に関わる書類・(離婚原因書類)]

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